既婚・30代の私が、あくまでも自分の目線に移るものについて書いています。



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「HERO」・・・ちょっぴりネタばれ



私にしては珍しく、

公開してすぐに見に行ってきました。


タモリみたさに(笑)



勿論、ドラマも全部じゃないけど楽しく見ていたし、

城西支部の豪華な面々も好きです。


ただ、木村拓哉さんには全く期待していませんでした

映画の感想サイトにも

「キムタクは何をやってもキムタクでしかない」とか

「映画にする意味あったの?」

って感想が沢山あるように、

私も見終わったらそう思うだろうな~程度の気持ちで行ったのですが、

予想外に良かったです。


木村拓哉さんも、ちゃんと細かい演技をしていて

久利生公平になっていたと思いますし。


そもそも久利生公平のキャラがキムタクそのもの、という

噂もありますが(笑)



「被害者の為に、決して手を抜かない型破り検事」
というキャラを

すんなり受け入れさせれくれるのは、すごいと思います。


映画全体として細かく見ていったら、

いろいろと突っ込みどころはあるのかもしれないけど、

ドラマの雰囲気も残しつつ、映画としての挑戦(?)とスケールもあり

邦画にしては上映時間も長いのに、

素直に映画の世界に引き込まれたので、

観て満足の映画でした。


韓国行く必要があったのか?って意見も良く聞くけど、

捜査には決して手を抜かない姿は健在、という意味と、

二人の関係をぐっと近づけるという意味で、

個人的には、良いアクセントになったと思います。


ただ…イ・ビョンホンさんのファンはがっかりしてるでしょうね。

最初「もしかして声だけの出演なのか?!」

って疑ったくらい(笑)

ず~っと出てきませんでしたから。


私は、あの事務官役の人(ペク・ドビンさん)の演技とか、

日本語のボヤキが面白かったから、全然かまわないけど…。

あの写真やCMの扱いを見てたら、

もっと久利生と絡むのかと思ってましたけどね。



久利生公平の情熱は、

韓国のやる気の無い事務官にも伝染しちゃった



…というありがちなエピソードも、俳優さんの演技が良くて

良いシーンになってました。

でも、公式サイトには、事務官役の俳優さんの名前とか写真が

全くみあたらないんですよね。

イ・ビョンホンさんの倍くらい出てるのに(笑)



ひとつ疑問なのは、雨宮のバッグに入れられたUSBって

ちゃんと韓国の検事に渡したのか?ってことです。

入れられたこと自体に気付いてないっぽかったし、そういうシーンが

なかったような気がしたのですが…見逃しただけ?

それとも、続編やスピンオフが作れるようにしておいたのか…?

あと、釜山の港町?の風景にもちょっとびっくりしました。

なんていうか…表現しづらいけど、日本の漁村を超えてました…。



個人的に残念だったのは、中井貴一さんとの関係

いまひとつ分からなかったこと。

スペシャル観ていたら、もっと理解できただろうし

最後に東京に戻るシーンとか、複線が色々あったらしいので、

映画とうまくつながったんでしょうけどね。


それでも、中井貴一さんの存在はものすごいオーラでした。

映画見終わった後で、彼と最初に話したのは

「関係は良くわからなかったけど、中井貴一さんの演技はすごい!」

でしたから。


松本幸四郎さんは、ほかの出演作とあんまり変わりない気もしますが、

ワインを飲んでいる姿が「王様のレストラン」をふっと連想して

笑ってしまいました。

同じ監督ですから…コネタのひとつだったんじゃないでしょうか。


そういう細かい演出は沢山ありそうですけどね。

あんまりドラマとか見てないので、気付けなくて残念です。



そして、肝心のタモリさんですけど。

見る前から、あのサングラスはいかがなものか…と思ってたけど。

演技もあんまり代議士っぽくなかったなぁ。

ちょっとそこは、拍子抜けでしたね。


でもまぁ、「HERO」には珍しく法廷でのシーンがあったり、

さらに完全勝利ってわけでもないので、

裁判がきれいごとだけで終わらない展開には納得です。


そして、脇を固める豪華俳優人の演技が

本当に良かったです。

6年という年月を感じさせない楽しさと、

いい意味での懐かしさもあるし

演技派の方々に支えられて、とても見ごたえのある映画でした。

松さんもきれいというか、よりキュートになっていましたし。


もうちょっと「あるよ」も見たかったけど

夢の翻訳機のお陰で、あのラストもあるわけですから

今回も、イイ味出してました。


ラストは賛否両論だし、なぜか木村さんも松さんも照れなのか?

「終わり方はどうであれ(笑)」みたいな挨拶をしてましたが、

一区切りとして良かったんじゃないかなぁ。


あのシーンでは、寸止めの方が、

後で色々想像できて面白かったとは思うけど(笑)

6年も、ほったらかしだったわけだし、

そろそろ進展がないと…ね。


マスターの双子?も登場するらしいスペシャルが再放送されるって

噂も聞いたので、ぜひ観たいと思います。

期待しすぎなければ、かなり面白い映画だと思うので

これから見る方は、スペシャルを見てから

ぜひ映画館へ行かれるといいかと思います。





↑芝山(阿部寛)まだ不倫してたのかよ!(笑)と思った方はぜひ。


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テーマ:HERO - ジャンル:映画


「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」
もう公開している映画館は少ないと思いますが

つい先日、ギリギリセーフで観に行ってきました(相変わらず遅い…)




彼の希望で観たんですけど

私はバブル景気の時は、子供だったし

特にその時代に関する思い出も、恩恵を受けた覚えもありません。

バブル時代は、1986年11月~1991年秋までを

さすようなのですが

そうすると、私が小学生~中学生の頃か…。


子供には、あんまり関係ないもんね。

父の仕事もバブルにあんまり関係ない職種だから

好景気も、その後の崩壊も関係なかったし。


まぁ、なんとなく面白そうだから観てもいいかな~くらいの

軽い感じで観に行きました。


結論から言うと、うわ、そう来たか!と思わず笑ってしまい、

満足度は高かったです。

ストーリーは、公式サイトを見ていただくとして(笑)

ざっくりとした感想を言いますと…。


正直、期待していたバブル時代の街並みとかファッション

ちょっと物足りなかったかなぁ~。

もっとドギツイイメージがあったんですけど。

全体的には、その時代に六本木で遊んだ人には懐かしい!

って思う風景が色々あるみたいですね。


でも、ディスコのシーンは面白かったです。

飯島愛さんがすごく若く見える!(メーク?お注射?!)

ティファニーをばら撒くラモスさん。

新人アナという設定の八木亜希子さんも!

ただ八木さんはなぜか、横顔だけの出演でした(笑)


眉毛の太い吹石一恵さんと、広末さんの対決も

面白かったなぁ。

ファッションって、時代の違いが本当に良く出ますよね。

バブル~ジュリアナ世代の女性のファッションは、下の世代にも

影響しましたからね。

高校時代、前髪立ててる人沢山いたもん。

前髪の半分をカーラーで上に向けて、半分すだれっぽく下げるやつです。

(工藤静香さんが、よくやってましたよね・笑)

いま考えると、ありえませんが。

私は、その髪型嫌いだったからやってませんでした。

ワンレンだったけどね(笑)


ちなみに、ジュリ扇は出てきません。

個人的に、バブルの象徴だと思っていたジュリアナは

実はバブル崩壊直前から始まったらしいですね。

ディスコのシーンに、荒木師匠が出てるんじゃないかと

探してしまいましたが(笑)出ていないそうです。


ジュリアナブームの前の、MCハマーで揺れて踊ってた

微妙な時代のディスコが見られます。


他にも、レースクィーン時代の、飯島直子さんにアドバイスしたり

歴史に介入しまくりの展開ですが

そこがラストに効いてくるので、良い感じです。


広末涼子さんって1980年生まれだから

26歳(7月で27歳)。

22歳のキャバクラ嬢は辛いかと思ったけど

若い…まさか競泳用水着で登場するとは…。

これ、わざとやってるな(笑)


おへそも出しちゃうし、レゲエダンスもしちゃう

かなり頑張ってましたね。

阿部寛さんは、いつの間にか演技派の俳優さんになってて

今回もすごく良かったです。


森口博子さんもかなり重要な役なんだけど

この方の安いイメージが、映画にぴったりで素敵(笑)


そして、劇団ひとりさんも演技がうまかったなぁ。

学生役のときのエンブレムつきの紺ブレ姿、似合ってました。

こんな人いた!一杯いた!



映画自体は、途中までそんなに驚きもなく

小ネタでちょいちょい笑わせながら進んで

親子愛でちょっとジンワリさせて

ドタバタと危機一髪もあり!

いかにも

ホイチョイ・ムービーらしい軽い映画でした。



でも!

広末さんが過去に戻った目的は、あくまでも

自分の母親の救出と、バブル崩壊を止めること。

それをどうやって落とすのかな?と心配していたのですが


こういうラストなのか!と驚き

すごく笑わせていただきました。


これから観ようと思う方のために

内容は書かないけど…レンタルが出たら、ぜひ観てほしいです。


最近は、ベタな演出で泣かせる映画が多いけど

こうやって夢のある、ベタなハッピーエンドも素敵だなぁ。


予想していなかっただけに

軽く楽しめて、明るい気持ちになれる面白い映画でした♪

主題歌もかわいくて良い歌なので



公式サイトで聞いて見て下さいね。





↑ バブル崩壊が、なかったことになる日を願って(笑)





テーマ:日本映画 - ジャンル:映画



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