既婚・30代の私が、あくまでも自分の目線に移るものについて書いています。



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今日はバレンタインデーですね

学生の頃は、ドキドキが教室中に充満して

放課後までその微妙な緊張感に包まれた

楽しい一日でした。


社会人になると、代表者から集金されて

団体で義理チョコを配り

彼にはチョコとプレゼントを用意して…という

たいしてドキドキの無い一日に変わりました。


結婚して数年たった今となっては

夫が会社からもらってくるチョコの量と質と

団体からもらったチョコには、そこに含まれる人数におびえ(笑)

お返しを考えて、別の意味でドキドキしつつ

一人でチョコをモリモリ食べる日になりました。


夫は甘いものがあんまり好きじゃないので

基本的に、彼がもらったチョコは私の胃袋に(笑)

しばらくおやつに困らなくて嬉しいけど

毎日チョコになっちゃうからなぁ…。


それに、お返しはあげないと決めている人はともかく。

ホワイトデーのお返しは、日ごろの感謝をこめて

結構いろいろ考えて選ぶので、大変なんです。

今食べているチョコに、3~5倍の経費がかかるかと思うと

食欲が落ちます(笑)


なんか、学生の頃に比べて

楽しくない日になっちゃったなぁ…。


まぁそんなことを言いつつ。

彼にはちゃんとチョコとプレゼントを用意しました。

ただし、チョコは今現在まだ材料ですけど。


現実逃避してないで

ちゃんと作らないと!


では、みなさま。

素敵なバレンタインをお過ごしください。

まっ間に合うかなぁ…。





↑結婚しても、夫にチョコを贈っている方はぜひ。




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テーマ:日々のこと - ジャンル:結婚・家庭生活


謝っているんだから・・・だから何?
柳沢発言をかばう人の中には、

「謝ってるんだから、許してあげなよ」

「もう、いいじゃないか」

など、とっとと問題を片付けろよ的な発言をしていますが


本当にそれでいいの?

もう、この問題に飽きたのかな?


まぁ、野党があんまりしつこく失言ばっかり追求して

大臣を追い詰めるから、大臣も逆ギレちゃってますけど(笑)


あんまり同じことでつつき過ぎると

世間も呆れて、「もういいじゃないか」になってしまう。


日本人って、そういう優しいというか、甘いとこありますよね。

謝ってるんだから、許してあげなよ~みたいな(笑)


これって、基本的に自分にあんまり関係ないから言えることです。

誰かがすごい怒っていても、まぁまぁとなだめてうやむやにして

揉め事を起こしたがらない。見たがらない。


問題は何も解決されてないのに。


こうやって、あんまり71歳のおじいさんをいじめるなよ~みたいに

甘く考えていると、後で痛い目見ると思いますよ。


いま、柳沢大臣の問題を軽く見ている人を見ると

小泉さんに乗せられて、

「郵政民営化選挙だ!」と騒いで自民を圧勝させておいて

後から文句を言っていた人達を思い出します。


あのね、小学校の学級会じゃないんだから。

選挙で勝った後、郵政以外の法案を作らないとでも思った?!


そのお陰で、いま苦しんでいる人が沢山いるけど

自分はたいして痛くないから、もう当時のこと忘れちゃってるのかな。


柳沢大臣は、ただの失言オジサンじゃないんだよ。

つい先日のホワイトカラーエグゼンプションを出したのは

厚生労働省

法案自体の基礎は、大臣就任前のものですが

施行に向けて、今後は大臣が大きく係わる問題です。


選挙を考えて一度取り下げたけど

最初は、年収400万円以上が制度の対象者だった。

国民から反発があったら、いきなり700万円以上に一気にアップ。

なんだその適当さ(笑)


それでも反発されたから、またあとにしよ!って考えて

今度の選挙が終わるのをまっているだけです。


「ホワイトカラーエグゼンプションで

労働時間が短縮され、


少子化問題も解決する」
という


驚きの発言をされる総理がこの国のトップなんですから。


こういう発想の首相でいいの?

こういう考えの大臣でいいの?


ってことです。


脱力発言を繰り返す総理も厚生労働省の大臣も

国民の幸せとか、問題解決には何が必要かとかを

理解しているとは思えませんし、気にもしていないでしょう。


だけど、国民の声を自分達の政治に利用して

逆に好感度を下げている野党の皆さんは

やり方を変えないと、選挙も勝てないでしょうね。


そして、柳沢大臣も安倍政権も続いたまま

ホワイトカラーエグゼンプションが

沢山の問題点を解決しないまま、施行されてしまうと。


いま大臣をかばって、なあなあにしようとしてる人が

「失言問題のときに、もっと責めておけば…」とか

言うはめにならないことを祈ってます。


あぁでも、大臣が変わってもやることは同じかな。

「産ませる機械」が先に壊れて、

「産む機械」稼動せず。


そんな状態で人口がさらに先細るのに、

無駄な支出は続いて国を圧迫しそうで怖いです。


わざわざ国がこんな制度を導入しなくても

やってる会社、事実上これに近い会社は沢山あるし

制度自体の導入が難しい業種だってあるでしょう。

成果があがったら給料が上がる、という制度じゃなくて

通常の勤務時間で成果を出せ!という厳しい制度なんですから。


それを、単純に

「残業しないなら、

お家に帰って子作りするよね♪」


そんなの、ありえませんよね(笑)


仕事で疲れちゃって、色んなストレスで

「産ませる機械」にも「産む機械」にもなれない。

こういう人が増えるだけのような気がします。


あんまり、TVのコメンテーターや文化人面してる芸能人

自分の意見を操作されないようにしたいですね。

あの人たちは、沢山お金をもらってたり

こういう制度の対象外の存在なんですから。


選挙、選挙で動いていく政策や言動。

もうウンザリです。

問題はちゃんと解決してから、前に進めば良いのに。

それとも、もっと大臣クラスの人が失言するのを待ってるのか?

その可能性も…ありそうですね(笑)





↑郵政民営化選挙後の、やりたい放題に不満のある方はぜひ☆




テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


「産む機械」発言に思うこと
柳沢厚生労働大臣の「産む機械」発言が

なんかグダグダのまま、いまだにくすぶっていますね。


正直、この話を最初に聞いたとき

「じいさんが、

うまいこと言おうと思って失敗しちゃったんだな」

と、割と冷めた目で見ていました。


野党の女性議員が、勝手に女性の代表を名乗って

えらそうに騒いでいるのも、かえって見苦しいと思ったし。


どうして野党は、ああいう攻め方しかできないんでしょうか?

失言したから、大臣辞めろ!とかじゃなくて

もっと「少子化の原因を何だと思っているのか」の点を突っ込んで

柳沢大臣が

問題の根本を理解していないことを証明して

誰もが納得する形で、「大臣の適正無し」とアピールしたほうが

効果があると思うんですけど。


そもそも、この前後の文脈を読めば

「女性=産む機械」ということを言いたいわけじゃない


それは、どの番組でも日本人の国語力低下を嘆くふりして

「俺はカシコイ」をアピールしてる

橋本弁護士じゃなくても分かります(笑)


ただですね。

どうも、野党の攻撃がイマイチなものだったこともあり

柳沢大臣をかばう人が増えて来たことには、違和感を感じるんですよ。


本来、比喩というのは物事を分かり易く表現する手段です。

対象となる物や現象・人に対して、物事を簡略化し

主に、聞く相手により実感を持ってもらうために利用されます。


少子化問題に取り組まなくてはならない立場の大臣が

少子化の原因・対策を語るにあたって

出産できる年齢の女性を「産む装置」とたとえる必要性がないのに

なぜ、あえてその言葉を使ってしまったのか。


機械的な、という比喩を人間に対して使うことはある。

それ自体、何がいけないのか。事実じゃないか。

そういう意見の人もいます。

ですが、優れた野球選手に「安打製造機」とか

キャッチフレーズをつけることと

出産する機能を持っているのは女性なんだから「産む機械だ」と

表現することが同じ比喩に含まれるのか?といえば

全く別物だと思います。

なぜなら、機械という言葉の持つ響き・意味合い

女性が行う出産という行為の内容がかけ離れているから。


機械は、物を簡単に安定して量産できるイメージ。

だけど、出産は一つ間違えば、母体も子供も死に至る危険なものです。


最近、産婦人科がどんどんお産の扱いをやめているのを

大臣は知っているのでしょうか?

出産がコントロールできないものであるがために

産科医は勤務時間の制限がはっきりせず、非常に激務であることや

何か不幸があったときに、訴訟を起こされる件数が多いからです。


こういう現状があるのに、産める年齢の女性を「産む機械」だの

装置だ、という比喩を使って表現したことは大したことじゃない、

といえるのでしょうか?

男は種を機械に入れて、後は肉体的には何もしないですよね。

女は、最初の2~3ヶ月は悪阻に苦しみ吐いたりして

後はどんどん巨大化するお腹と胎児の重みに半年ほど耐えて

最終的には命をかけて、血みどろで子供を生むわけです。


大臣は、女性の出産がどれだけ肉体的に過酷か全く理解してないので

ついつい普段思ってること、言っちゃったんじゃないでしょうか。


不妊などに悩む人だけじゃなくて、大変な思いをして出産した女性が

失礼だと怒ることは、正常な反応だと思います。



そして、ふさわしくない比喩を使っただけではなく、

最終的には「女性に頑張ってもらうしかないって。




お前が、先に頑張れ(笑)



少子化問題って、さまざまな問題が絡み合った

複雑な問題ですよね。


それを、ふさわしくない比喩を使っただけじゃなくて

女性が頑張れって、オイ。


セックスレスに悩む人や、不妊・不育問題を知らないの?

検査や治療のほとんどが保険適応外である上に

何十万、何百万も払って治療していても、子供ができない人もいるし

金銭的な問題で出産・育児をためらう人もいる


産まない選択をしている人は別として、

「産みたい」という健全な(笑)思想を持つ人をサポートするための

制度がほとんど整備されていない
現状で

一人頭、頑張れないですよ。


柳沢大臣は、絶対に少子化の原因を勉強していませんから

理解しているのは、数値の変化だけです)

こういう人に大臣を続けて欲しくないっていうのは

普通の感覚だし、

大臣の言葉から、ちゃんと真意を読み取っている

と思います(笑)


そして、もう一個思うことがあるので

それは明日。





↑失言したからじゃなくて、発言内容に怒っている人はぜひ☆



       

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